Slow Life Slow Fish

サブ3.5ランナーのマラソン記録、古墳を楽しもCHANNEL!で伝えきれないこと

改めてLSD

LSD(Long Slow Distance)とは長時間ゆっくりとジョグすることを言います。
ランニングを始めると誰でも耳にする普通の言葉になるんですが、
ただこの言葉、漠然としていて、具体的にはどれくらいゆっくりで、
どれくらいの時間走ることを指すのかが、最初はよくわかりませんでした。
LSDは「会話が普通にできるくらいの」という表現が良くされますが、
レベルによってこのスピードは当然違ってくるし。
さらに意外とゆっくり走るのは難しいんですよね。
ついつい自分の身体が慣れたスピードになってしまって、
そこを「ぐっ」と堪えるのはなかなかしんどいものです。

「改めてLSD」と思ったのは、膝痛と坐骨神経痛からの回復段階の練習で
いろいろと考えることがあったからです。
ゆっくり走るフォームの難しいこと!
 ◎スピード出さないので気づくと直立から後傾になる
 ◎スピード出さないのですり足気味な足の運びになる
 ◎上半身が動いてなくてもゆっくり走れてしまう
 ◎歩幅が小さくなるので、着地の感覚が一定でなくフワフワしてしまう
要は、小さなチョコチョコと足だけで走るフォームになってしまうのです。
故障する前もLSDと称して走ってましたが、思い起こせば怪しい走りでした。

ちなみ今現在はこの答えが少し見えたような気がしてまして
3月一杯は、ひたすらゆっくり走る中でフォーム改善をしていきます。