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サブ3.5ランナーのマラソン記録、古墳巡りの備忘が中心で、ドローンがたまに登場します

つくばマラソンと金沢マラソンの比較

10月29日の金沢マラソンと11月26日のつくばマラソンで大きな違いが出ることはないとは言え、細部のデータ比較をし課題を見つけられないかチェックをしました。

◎ピッチ比較

TOTALの平均ピッチは金沢が182、つくばが182で同じでした。
ただし金沢は途中9km過ぎでトイレに駆け込んでいるのでこの点を考えると金沢の方がピッチは高かったと言えそうです。
感覚的にはつくばの入りが非常に高くて順調に感じていたのでつくばの方がピッチは上がったと思っていたのですがデータ的にはそうじゃない感じです。
15km以降が微妙ですがつくばの方が1pt落ちています。
金沢の40km辺りの落ち込みは痙攣しかけたところ。
ラストの踏ん張りも金沢が上!
う~ん、あんまりつくば喜べないかも(苦笑)。
原因としては、一週間前にハーフ走っていることがあるのかもしれません。
この疲労が本来リズムが乗ってくる15km辺りで逆に伸びを欠いているようにデータは見えます。

ストライド比較

TOATALの平均ストライドは金沢、つくばともに1.07でした。
他のデータ見ると上尾ハーフが1.16、10月の30km走の時が1.11でした。
金沢の場合は、前半のトイレと後半の痙攣予兆のところが落ち込んでいますが、原因がはっきりしていて除外すると、金沢の方がストライドでも大きかったように思えます。
ラストもしっかり上げられてるし。
ただ全体的にはもう少しストライドは上げられたら楽なので目標は、30km走時の1.11で走り切ること。
そのための練習メニューが必要。

◎心拍数比較

今秋から重点おいたのが心拍数です。データ見ると一目瞭然!
つくばはずっと高い状態です。
これ見ると出し切ったレースではあったなぁと思います。
実際最大心拍数では、金沢がラストスパート時で179、つくばが42kmで186。
自分の最大心拍数記録は187なので本当に一杯だったんだろうと。
心拍数はどうこうできるものではないので、とにかく160を超えない心肺をつくるしかないです。


3つの指標の目標としては
・ピッチは1pt上げて183
ストライドは3cm伸ばして1.10
・心拍数は161を超えずに35km到達
これが達成できた時はサブ3.5になれているはず!