Slow Life Slow Fish

サブ3.5ランナーのマラソン記録、古墳巡りの備忘が中心で、ドローンがたまに登場します

ドローン増殖中

空撮とは違うジャンルとしてTinyWhoopにはまりつつあります。まだ電源入れられない機体として、MOBULA6という機体を入手済。
●MOBULA6

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これを飛ばすには、アマチュア無線4級以上の資格が必要であり、その上で開局手続きが必要と道のりはかなり長いのですが、準備だけは進めています。
送信機は、t-Liteというゲームコントローラーのような形をした素人でも扱えそうなものを購入済。
●t-lite

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しかしプロポの設定は難儀で、おそらくyoutubeの動画を見ないと自分だけではできなかったと思います。今現在試行錯誤している中で何となくは分かってきました。こんなシンプルなものでもスイッチがとにかくたくさんあって、さらにスイッチに決まりがあって覚えるものではなくて、スイッチに機能を割り当てていくという考え方が、そもそも機能しらない素人にとっては、考え方から理解ができませんでした。

今現在はようやくスイッチの割り当てができて、システムメニューとモデルメニューの構造の理解ができたので、ドローンシミュレーターではこのプロポを使って操縦ができています。

こうなると実際にドローンと接続(バインド)させたくなるもの!
何とか免許なくても接続できそうな機体を探していたところ、ちょうどR010という機体が再販されれたそうで、迷うことなく購入しました。今後のこと?も考えて4台。

●R0104台

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この機体非常に安いながらも、付属のプロポは技適がついておらず、日本ではそのままでは飛ばすと電波法違反となってしまうのですが、今回はプロポはマルチプロトコルt-liteとバインドさせることでこの問題も解消できるという塩梅です。
プロトコルの設定をしてバインドしてみると、うまく接続できました。設定にものすごく時間がかかったのでドローンが動いたときは、おっさんながらにうれしいものでした(笑)。

ちなみにほかにもトイドローンは以下のように4台持っていますが、これらはどれもバインドさせることはできません。
●左上HS210PRO、右上E61、下E010×2台

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E010(下の赤と緑)は以前は可能だったということですが、ダメでした。

ちなみにこのようなドローンは、空撮機とは別のジャンルとなりますが、無関係でもありません、200g以上の機体を飛ばす際に包括申請を国土交通省に行います。この際に技量として10時間以上の飛行経験が必要となるのですが、この解釈が曖昧で実は必要な技量を得ないままに包括申請し業務を行っている場合があり得るのです。
10時間以上の飛行経験はホバリング機能があってボタン押せば勝手に飛んでその場で待機してくれるような機体では経験を積むことはできません。ただしホバリング機能がない機体を探すのも実は難しかったりするのも現実です。自分の場合は、E010を2台で練習を重ねました。最初はその場に維持することすら困難でした。今は慣れましたが付属のプロポが完全におもちゃなので、上手く飛ばせるとはとても言えません。
今回新しく導入した4台のR010は、t-Liteとバインドができたので操縦の質もより追い込めそうに思ってます。あと4台とまとめ買いしたのは、上記のような事情で今後ホバリングの技量訓練が必要になっても、訓練機がなかなか無いので、入手できるときに買いだめしとこうと思った次第です。

ドローンの世界はまだまだ深いです。