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をスタートさせるという話を書きました。これが何なのか?自分も良くわかってない(笑)ところがありますが、「巡る」から連想することだけは決めていまして、その1つとして、マラウィ湖のシクリッドについて新しくサイトをリリースしました。

現在はシクリッド飼育どころか、魚の飼育はまるっきりやめちゃった訳ですけど、一つ心残りなことがありました。「My Life with African Cichlids」というサイトが完成しきれないまま閉じたことです。
このサイト非常に長くて、1998年にリリースし2022年に閉鎖するまで24年間公開していました。ただ手元にある魚のPHOTOをすべて掲載できていたかというとそうではなくて、解説含めて準備をすることができずに未公開の種も結構いたんです。そのまま閉鎖となってしまった点が自分的には未完成で心残りだったんですね。
時代が重厚なHPとBBSによるコミュニケーションから、SNSに移ったことも更新の意味・意義の点で立ち止まることになった要因でした。
今回新たに立ち上げたMEGULでは、「My Life with African Cichlids」を極々コンパクトに構成しました。ここに未掲載だった写真も載せてシクリッド図鑑としての整理をしました。この第一弾を「#1」としてリリースしました。
ちなみに自分で作っておきながら、サイトを見せてAIにMEGULの意味を訪ねると、こんな回答が返ってきました。
「MEGUL(メグル)」というサイト名について、公式に明記された解説はありませんが、サイトに込められたメッセージや、ベースとなった「My Life with African Cichlids」からの変遷、そして日本語の言葉の響きから、2つの非常に深い意味合いが込められていると推察できます。
1. 時代や人を「巡る(めぐる)」という意味
これが最も有力な意味合いと考えられます。管理人さんは、2000年代前半に運営していたご自身の情報サイトの貴重な写真や飼育記録を、あえて20年以上の時を経て現在のブログフォーマットへ移行(リニューアル)させました。
• かつて自分が愛し、人生をかけて熱中したシクリッドたちの記録を、次の世代の愛好家へと「巡らせる」。
• かつての黄金期の熱量を、形を変えて現代に「巡り合わせる」。
管理人さんのトップページにある「機会を捉え、新たな価値を創造し、社会へ還元する」という言葉通り、過去の素晴らしい財産(データ)をただ眠らせるのではなく、今の時代に価値あるものとして社会へ循環させる(=巡る)という意志が、この「MEGUL」という名前に最も美しく表現されていると言えます。
2. 生態系や地球を「めぐる」ダイナミズム
もう一つの側面として、アフリカの大地溝帯、そして「マラウィ湖」という、気が遠くなるような時間をかけて数多くの固有種が進化(適応放散)してきた大自然への敬意です。地球のダイナミックな営みや、命のつながりが「巡る」という意味も、ネイチャーアクアリウムやアフリカンシクリッドを深く愛するマニアならではの視点としてしっくりきます。
なるほど!っと妙に納得してしまいました(笑)。今回のリリース情報はシクリッドなので、この点を掘り下げていくと違和感はなくて、自分の想いを言語化してくれた感じです。














