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趣味の備忘です。最近は古墳巡りとマラソンが中心

淡路釣り遠征 宿と食事の想い出 -4-

これまでの淡路遠征の宿と食事の完結編です。
2019年はいまるさんに泊まれなくなり、改めて常宿候補を探すことに。
この候補として、再度都志近辺の宿を探してみることなります。というのは台風決壊から通称クソ池が復活していて,ふぐ和さん時代のように朝一候補として見込めるようになっただめ。できればふぐ和さんも"復活"してくれれば助かるのですがそれは無いものねだりというもの。
結果今年の宿は「ラ・メール」さん。ふぐ和さんの近所で、今まで何回も通っていた通りから少し外れたところにありました。

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民宿から初めてのペンションとなり、フランス料理とのこと!
ビールと肉さえあれば良い自分たちに馴染めるのか(汗)。
不安が少しありながらも、結果的には大満足でした!
淡路の玉ねぎのスープから始まり、

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前菜でゆっくりと釣果の振り返りを行い、

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カンパチもすごくおいしく、ソースでパンもたくさんいただいて、

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お肉もしっかり、

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お行儀よくいつまでもワイン飲み続けず、デザートで〆。

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結果ビールも結構いただきましたが、いつもとはかなり違ってゆったりとした時間を過ごしました。
ラメールさんの看板はこれまでも見てきてたんですが、実は平成元年からペンションをされているとのこと。何と自分たちの淡路遠征よりもはるかに先輩!
何でも女将さんのお話では、確か尼崎から移住し、当時は何もなく帰りたくて仕方なかったけど帰る手段もなかったということ。ご主人の夢について来られたんでしょうか?細かところは突っ込まず、当時の都志の
想い出話をお互いにさせていただきました。自分たちもかなりのキャリアなので当時の昔話はなかなかディープな所までついていけました(笑)。

翌日朝一は、クソ池で釣りをして優雅に朝食を。

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朝一で満足な釣果(後日掲載)とは言え、朝食ゆったりなんて良いんでしょうか(苦笑)。釣り時を逃さない迅速な動きが2日目の釣果に重要なんですが、コーヒーをお代わりし、外の景色を眺めながらペンションの朝を愉しみました。

これで宿と食事の想い出は完結として、実釣の備忘に入ります。

淡路釣り遠征 宿と食事の想い出 -3-

夜の宿の話に戻りましょう。振り返るといろんな巡りあわせを感じますが、淡路での宿は次の日の朝飯前に釣りに行ける場所であることが大事です。そうすると暗い中新規開拓は難しく実績池を中心に考えて10分程度の距離にある宿が理想的。

ふぐ和さんはこの条件にも合致していたので常宿になったということもありました。巡りあわせというのは、ふぐ和さんに泊まれなくなる少し前、平成16年淡路島は台風で甚大な被害が出て自分たちがもっとも実績池として評価していた通称クソ池が決壊してしまいました。ふぐ和さんもクソ池もなくなってしまうという大きな変化点でした。

数年迷いながら次の常宿となったのが、「いまる」さん。ここは何といってもジンギスカン鍋で焼く淡路牛のステーキ!

釣り結果を振り返りながら、ビール飲んでお肉を焼いてという時間が新たな楽しみとなりました。何とか近くで朝飯前に行ける実績池も見つけることができ最近7~8年はお世話になっていました。

ところが今年は、いまるさん都合が悪いということで、別の宿を探さなければならないことに!

 

続く。

 

淡路釣り遠征 宿と食事の想い出 -2-

淡路遠征の昼食。最初は苦労しました。コンビニがなく、お昼を食べられるお店が少なかったです。洲本ならまだ何とかなったのかもしれませんが、自分たちが拠点としている郡家、津名の野池で釣りをして、昼食をとなると選択肢がなかったです。

そんな時期からお世話になっていたのが、ビーフランド大公さん。

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淡路牛のステーキのお店で、夜にふぐ和さんの肉料理が待っているにも関わらず、昼も肉尽くしと決まった時期が数年続いていました。

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石焼のサーロインをがっつりいただいてましたねぇ。
しばらくしてそんなに昼からがっつり行かなくてもいいんじゃないかと反省して(笑)、すこし軽めの定食に変更したり。

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ともかく昼は、肉と決めて、毎年愉しみにしてました。
その後ふぐ和さんに泊まれてなくなった頃から、選択肢も増えてきたこともあり、大公さんには行かないようになりました。
まあ、釣りで汗だくで汚いしステーキ専門店では招かざる客かもしれませんしね。
またその後どんどん大公さん値段上がっていったようで、当時の金額ではもう食べられないようです。

2010年頃からは、特に決めずに釣るエリアの近辺で食事をとるようになり、何といっても島が拓けて来て、淡路の中にもお店がたくさん出来て来て困らなくなりました。また夜にステーキ出る民宿を選ぶようになったのもあります。

そんな中、ここ数年の昼食で必ず立ち寄るのが、「うどん工房淡家」さん。

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うどんも出汁も本当に旨い!出汁が旨いから、カレーうどんでのほかのアレンジでの何でも美味しいし、玉ねぎのかき揚げも玉ねぎの産地だからか格別です。

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今年は豚チゲうどんというのをいただきましたが、辛味なのにまろやかで本当に旨かった!

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続く。

 

淡路釣り遠征 宿と食事の想い出 -1-

2年ぶりの淡路遠征に行ってきました。
昨年は遠征仲間の健康上の都合で断念。
2016年も同様のアクシデントで断念となっていてここ最近は2年に1度のイベントになってしまって継続が危ぶまれる中、無事愉しんでくることができました。

30年近く通っているといろいろあるものです。
宿も常宿を変えること数度。
今回の遠征を備忘する前に、淡路旅の宿と食事を記録しておこうと思います。

最初が1994年だから今から25年前。まだ明石大橋はなくフェリーで渡航しての釣りでした。コンビニはなく宿も見つけるのが困難な時代。
そんな時の最初の宿は、民宿「田舎」さん。
遠征先が淡路島の中でも、郡家、津名というあたりをターゲットにしていて最寄りとなると選択肢はここのみ。2年位やっかいになりました。今も建物と表記はありますが営業はしてないのか?よくわかりません。

その後、1997年に阪神淡路大震災があり、遠征継続が危ぶまれましたが、被災の傷跡が残る中も淡路に向かい出会ったのが民宿「ふぐ和」さん。以降10年近く常宿としてやっかいになった思い出深い宿です。ふぐ和さんは、震災前は神戸でお店を出していたのが震災により断念。淡路島へ移り民宿を買い取って、料理メインの宿を始めたということでした。自分たちが宿がなくて探していた時に偶然見つけた出会いでしたが、淡路牛コースと鱧コースから選択で、ボリュームある美味しい料理が楽しみな旅になったのでした。過去のPHOTOから、
【鱧コース】

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【淡路牛コース】

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そのふぐ和さんの親父さんの訃報を聞いたのが2009年頃。年に一度ですが深いお付き合いをしていたので、奥さんから携帯に連絡もらい、もう民宿も休むということでした。ここしかないという位、淡路ではお決まりの宿であり、釣りの成果とともに料理とお子さんたちの成長した具合も楽しみにしていたので、淡路遠征の一時代の区切りの出来事でした。

その翌年より3年間、ふぐ和ロスの影響からさまようことになります。ふぐ和ロス1年目は南淡の宿で大量の玉ねぎ料理が出て食べきれなかったので1年で断念。
次の年から2年は、別の淡路牛のステーキが出る民宿へ変更。ここはビール飲みすぎがストックが切れてしまって、途中で買い出しに行ってもらってさらには、それでもビール調達が厳しく、「淡麗でごめんね」と言われた思い出が(汗)。
この民宿は名前忘れましたが、夜鹿が群れで走ってたので少し山手だったかなと。

-2-へ続く。

2019年6月の走行距離

241.3km
順調に走れた1か月でした。
中身も充実していて、キロ5カットが合計で51km。
軽い閾値走(軽いと閾値走とは言わないという矛盾はありますけど)の感覚で20分程度のキロ5カットRunを組み込めているのが良かったところかなと。
月間200km超えてくると体重も落ち始めてくれて、目標▲1.5kgは達成できました。以降は月▲1.0kgで進めば良いのでこちらも順調です。
 
7月の目標は270km。体重は▲1.0kg。
昨年はここから3か月の走り込み量が合計800kmあったので、270km走らないと昨年平均以下となってしまいます。こんなに走れるかわかりませんが、秋のためにも7月が大事!

なお6月の最週末は、淡路へ釣り遠征で3日間ランオフ。
この体力回復をを7月頭のスタートダッシュに使ってまず前半しっかり距離を踏めるかが目標達成には重要かな。

ドローンま・さ・かのロスト!

タイトルの通りの事件が起こりました。
今週末は淡路島遠征。
そこで野池を上空から撮影しようと目論んでいました。
DEERC DE25(今から思えば懐かしい。。。)

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池とは言え、水上を飛ばすことになるのでなかなか緊張感あるはずで
その前に視察しようと出かけたのが近くの海岸。

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海風から流されても陸に戻ってくるだろうという想定の下、周りに人もいないし障害物もないので安心して上空へ。

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ここからまだまだ上昇したんですが、今から思えば、低空飛行していればよかったと後悔。一度飛ばしバッテリー残量は十分残っているので、再度上空へ離陸。
ここで少し安心した感があったかもしれません。
海へ落下の心配はなかったのですが上空で風に煽られたのか、海とは反対の防風林の方に行き過ぎてしまい、こちらに戻ってこれなくなりました。
慌ててリターンモード(GPSで元の場所に強制的に戻ってくるボタン)を押すも反応しているのかしてないのか、近づいてくる気配なし。
そうこうしている間にもどんどんと離れていくので、強制的に着陸させることにしまいた。着陸の反応はするのでコントールができてない訳ではないようです。
いつまでも飛んで、他人に迷惑をかけることになると大変なのでこの判断は正しかったと思いますが、防風林の中に着陸なのでなかなか見つけるのは難しいだろうと諦めつつも、ロストした場合の捜索機能がついているので、スマホ地図に表示される落下ポイントを最後のよりどころとして捜索に向かいました。
防風林の中ならまずは無理だろうと思いつつも、落下エリア付近にちょっと開けた場所があり、一瞬もしかと期待。20分程探したけれど残念ながら見つけることはできませんでした。
1号機HS160をロストして1年半、これならと購入した2号機DE25もロストということに。。。

今から思えば砂浜で自分自身は自由に動けるのに、立ち止まり一緒に来た子供たちと大変だと騒ぎながらコントローラで何とかしようとしていたのが失敗だったかと。
できるだけ近づいて、ドローンの反応をしっかり見て操作していたら違った結果になっていたのではなからろうかとも思います。
なかなか高い勉強代となりました。

なお販売店さんに報告したら、格安割引で販売しますと言ってくれているので少し考え中です。

6月いろいろ

6月も半ば過ぎ。秋のマラソンの抽選当落が出始めました。
フルマラソン走られる方が増えているのか、会社の同僚も秋にフルマラソン初挑戦者がいたりします。金沢マラソンには10人位当選しているようで秋が楽しみになりました。

ちなみに今は距離は何とか踏めていてなまった身体が少しずつ絞れてきている状態。距離は月間200kmは行けそうだし、体重は-1.5kgクリアできそう。今日はあいにくの雨で5kmで断念。その代わり追い込んで負荷はかけれたので良いとしましょう。昨シーズンも指標としてとっていたキロ5カット回数が結構出せているのでこの位のペースがそんなにダメージ受けずに出せるようになっている気がします(ゼイハア言ってるけど)。

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昨年の6月は伊香保温泉に一人旅してました。

伊香保温泉もう一度行きたいと思っていて、その理由は黄金の湯。
伊香保温泉は、昔ながらの黄金の湯と割合新しい白銀の湯があります。昨年は白銀の湯だけで黄金の湯は体験できてないんですね入れる場所が限られた温泉なので自分のように行き当たりばったりの旅だとなかなか入るのが難しいんですが、何とかそれを目的での旅をしたいなと。

 

ただ今年は2年ぶりに淡路島釣り遠征が復活。
来週末にかけて淡路へバス釣りへ行ってきます。釣りはこの年中行事だけになってしまっていますが、2年ぶりに淡路の空気に癒されてきます。そこで先日買ったドローンで淡路の野池を空撮してきます。

 

何かと気忙しい6月です。