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サブ3.5ランナーのマラソン記録、古墳を楽しもCHANNEL!で伝えきれないこと

ディミディオクロミス ディミディアートゥス

Dimidiochromis Dimidiatus

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もう20年近く前になるでしょうか。ディミディオクロミスは大好きな属で、キウィンゲのド迫力な体形特に好きでした。その頃はディミディアートゥスが入荷するなんて不可能だと思っていましたから、実物が入荷すると連絡を受けた時は大変気持ちが高ぶったことを覚えています。それが15年前位だったと思います。その後ブリード個体が見られる時期が一時期ありましたが今は再び幻となっているのではないでしょうか。

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当時幻の本種が入荷した際には、本当に感激し、SHOP内のどこの水槽に収容してあったかまで克明に覚えています。PHOTOの個体はその当時のおそらく初入荷であろうと思われる個体です。ただこの個体もおそらくブリード個体であろうということでした。
その後数年経ち、グラント便にて大量の本種の入荷があった際は圧巻でした。ナイフの刃のような本種がゴロゴロといるのを目撃したことを、これまた克明に覚えています。
生息域に関しては、Koningsの4thによると湖の北の方により多く生息しているとのことです。もしタンザニア側であればこれまでもっと早く入荷しても良いようにも思いますが、北西側に多いのでしょうか?この点はよくわかりません。
飼育に関しては、他魚を攻撃することも、攻撃を受けることもほぼなく、安心して混泳可能と思います。同属・同種はしつこく追い回すのでこの点は注意です。発色も特に問題なく、他のDimidiochromisと同様でした。

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