
これ、全部で40分近くになるんですが、古墳好きな方のために流しっぱなし動画を作ってみました。画像は質を落とさずに長編にしたのでリビングのTVで映しても見ごたえあると思います。
ぜひ、地上波番組に疲れたらケーキ食べながらこちらを流してもらうのも良いかと思います!

これ、全部で40分近くになるんですが、古墳好きな方のために流しっぱなし動画を作ってみました。画像は質を落とさずに長編にしたのでリビングのTVで映しても見ごたえあると思います。
ぜひ、地上波番組に疲れたらケーキ食べながらこちらを流してもらうのも良いかと思います!
ほんとに目まぐるしいというか、自分で目まぐるしくしているだけなんですが、
身の回りの断捨離が進み、ドローンが入れ替わってます。
まずFPV機は飛ばす機会がほぼ無いので思い切って手放しましました。
Mobula6

Mobula6、あとMobula7も手放しました。
Mobula7

PAVO30


PAVO30は自作機と合わせて2台あったんですが、2台とも手放しました。
手放した理由はいろいろありますが、まずはいよいよFPV機もデジタル化してくる点。これらのドローンは画像転送はアナログなんですが、DJIのシステムを搭載したFPV機が出てきています。日本では合法的に使うことが非常に難しい状態ですが、FPVでの撮影ではいずれ入れ替わるでしょう。
そう考えるとデジタル見据えて断捨離が良いかなと思った訳です。
さらには最近はトイドローンレヴューを精力的にアップしました。
HS156の動画は2.7万回も再生いただきまして驚いてます!
ということでFPV機を断捨離してトイドローンで遊んでる、現在はこんな感じです。

この取材、昨年秋にやってて、動画としてのリリースがなかなかできていませんでした。こういうの他にもあるんですけど、王山古墳群ようやくリリースです。
映像が手前味噌ですがキレイだと思いますのでぜひご覧ください!
難しいのは、方形周溝墓と方形台状募の区別。ここを整理しようと思って撮影から精査に入ったのですが深みにはまったというか、よくわからなくなって編集が滞ってしまったんですねぇ。ともかくリリースの質としては満足してます。

この動画、新しく出たトイドローンのレヴューで、アップしてから一週間経ってないのに、8,000回再生を超えてきました。この数字普通に考えると、全然大したことないと思われるかもしれませんが、マニアックなチャンネルでさらにおもちゃのドローンのレヴューとなると結構すごいことなんです(笑)。
ある程度は伸びるかなとは思っていたけれどこんなに再生いただけるとは。
古墳の動画の残務が結構残っているので、お盆休みの中で少しでも上げたいのだけれど、ドローンの方が再生回数伸びるとなると、こっちに重点置いた方がよかったりして!
よろしかったらご覧ください。
今年の春にスクールにて実技審査を受けてから、数か月。
ようやく免許証が届き、「二等無人航空機操縦士」を名乗れるようになりました。急いでいた訳ではなかったとしても長かったです。
どのくらい時間を要したかを備忘しておきます。国土交通省DIPSのサイトに履歴があるんですが、
●2025/1/31 技能証明申請者番号取得申請 手続き
まず技能証明の番号を取得するところから始まります
●2025/4/19 実技試験審査
西濃ドローンスクールにて実技審査合格

●2025/5/21 学科試験審査
近所で開催されている日程調整で時間を要す
●2025/5/21 身体検査
ネットで書類提出のみ
●2025/5/30 試験合格証明書発行申込
実技、学科、身体、の3つ合格すると合格証明書を発行
ここまで終えるとようやく免許証発行を申し込めるという大変長い道のり。
さらにここから免許証の写真のチェックで2度の差し戻しがありました。写真は背景に影があったり、壁にちょっとでも模様があると不合格となります。結局写真撮影は別に写真機にて行いこれで合格になりました。
●2025/6/3 差し戻し 写真に影がある
●2025/6/15 差し戻し 写真のバックが無地ではない
●2025/6/26 申請受理
●2025/7/29 免許証到着
丁度半年かかりました。なお今のところこの資格がないと飛ばせないかというと全くそんなことはありません。ただ今後の流れを見ると遅かれ早かれ必要にはなるので、今年の内に取得しておくことにした次第です。
もし取得を考えておられる方がいましたら、時間がどれだけかかるかの参考にしてもらえればと思います。
いやぁ長かった!

能登の桜は少し遅めで、今年だと4月10日過ぎが満開でした。桜と能登半島にある見附島がどう関係するかはわからないものの、桜の時期に撮影してきました。
実際は動画の冒頭で桜からの見附島を撮ることができましたのでよかったらご覧ください。
見附島は、地元なので小さい頃から親に連れて行ってもらったりとずっとあるもんだ思う存在でしたが、当たり前なんですが崩れていつかは無くなってしまうものなんですね。
今回間近で見た見附島は、自分の記憶にある姿からはかなり隔たったものになっていました。とは言え存在感は抜群で、海岸から眺める雄大な姿は健在です(多少小さくなっちゃったけれど)。
こういうのは映像に撮っておかないと後から撮れないものなのでアーカイブ動画として大事にしていきたいと思います。
見附島の撮影には当然ですが許可が必要で今回、あたたかく許可をいただけました。ありがとうございます。

11月23日、広島で瀬戸内ドローン映像祭の作品発表がありました。実は密かに応募してまして、もし入選していたら広島行かなきゃと思ってたんですが、そんな心配をする必要は全く無く落選となりました。
この映像祭は、2分間の映像で、瀬戸内テーマかそれ以外の2部門に分かれていまして、自分は地元ではないのに瀬戸内テーマで臨みました。
おそらく瀬戸内の埋蔵文化財をテーマにする方はいないだろうから狙い目かなっとも思ったんですけどねぇ。
こちらが落選作品で、造山古墳の空撮映像で編集しました。2分の中にこの古墳の魅力は込められたんじゃないかと思います。
よろしければご覧ください。