Slow Life Slow Fish

サブ3.5ランナーのマラソン記録、古墳巡りの備忘が中心で、ドローンがたまに登場します

モザンビークいろいろ

自分のシクリッド生活は1996年からで、東日本大震災で実質終えたので15年位。

その間にサイトを作ったのが1998年(今放置中)。
2000年頃が最も勢いあった時期かなと思います。

その間に、生まれた長男が今週で13歳になるんですが、生まれてことをきっかけにマラウィ共和国への寄付を続けています。まあずっと魚を愉しませてくれた恩返しの意味を兼ねてたんですが、これで13年が経過。この先も飼育期間を超えるまでは最低続けようと思っています。

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それにプラスして今年はモザンビークの寄付も追加しようかと思っています(限りある小遣いなんですがマラソン遠征の機会もないし・・・)。

実はお世話になったマラウィ湖は西にマラウィ、東にモザンビーク、北がタンザニアと3つの国に囲まれています。魚の入荷のルートは、かつてはタンザニアからがタンガニイカ湖のシクリッドとともに盛んでした。その後マラウィからの入荷が横浜六角橋にあったディスカスキングからの入荷が活性化し、お店は千葉四街道へ移り名前をJACCに変え佐藤さんがルートの維持に尽力されて今に至っています。

モザンビークのシクリッドはこれらのルートからはなかなか入手が困難なのですが、過去にモザンビーク産のティラノクロミスを入手したことがありました。時々魚のコンテンツもアップしていますが、今のブログ内にも、放置HP(汗)にも未掲載の個体です。

ティラノクロミス・ニグリヴェンター(モザンビーク

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雄雌入手でき、ブリードにも成功し60匹位採ることができました。この個体のPHOTOがあることはあるんですが、まだデジカメなかった時代で、反射原稿と、ポジフィルムでストックしてあり、気軽に掲載できなくて10数年経過しました(汗)。

この個体から得た経験はすごく多くて、
・ティラノクロミス研究にハマるきっかけとなった
・食卵対策のための人工孵化器を考察
現在は海外では製品としてリリースされていますが構造は自分が当時考えたものと同じなので結構イケてたかなと思ってます(笑)

モザンビーク産のシクリッド飼育は過去この2個体と生まれた魚たちだけでしたが、その後にものすごく影響しました。

ということでモザンビークへも少しは恩返ししないといけないかなと、長男の誕生日週に何となく思ってしまったのでした。ちなみに申し込みは結構簡単で自分の場合は、プランインターナショナルジャパンさんへ追加よろしくとメールするだけで手続きが進んでいきます。