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サブ3.5ランナーのマラソン記録、古墳巡りの備忘が中心で、ドローンがたまに登場します

アマチュア無線四級受験

今日は午後からアマチュア無線四級を受験してきました。
結果は今月中旬に判明しますが、自己採点ではおそらく大丈夫だろうとみています。

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試験内容は大きく、法規と無線工学に分かれていて、それぞれ12問主題され8問正解が合格ラインです。法規は過去問をこなすことで、何とか理解を進められた感があるのですが、工学がそもそもの基礎知識の決定的な不足があり難儀でした。

オームの法則と言った中学で習うような内容から、アンテナに関係した話題になるとそもそものアンテナの種類を知らないので、頭の中にイメージすらできないものがあったり(汗)。

まあ不安一杯のまま会場入りしましたが、当日の金沢会場は30人位の受験者で、年代も性別もバラバラでした。自分はドローンのためですけど、いろんな理由の人がいるんでしょうね。
皆さんギリギリまで参考図書と参考アプリに集中されています。
自分も漏れず、勉強不足をギリギリまで時間を使って補いました(苦笑)。

試験が開催され試験問題をざくっと見てみると、法規、無線工学ともに合格ラインmの8問は自信もって回答できそうな内容で一安心。あとは即決できない問題をしっかり追い込むことの時間を使うという感じで、試験時間中は余裕もって問題に臨めたかなと思ってます。

試験時間は60分で、30分経過すると退場可能なんですが、30分経過とともにほぼすべての受験者が退場していかれました。皆さん自信あるできなんですね!!
結果最後の見直しを繰り返し行って、最後から二番目に退場しました。それでも35分位での退場なんですけど。あとは合否の通知を待つだけです。

 

Q.なぜドローンにアマチュア無線四級が必要か?
この点記載しておきます。
日本で通常ドローンの操縦で許可されている周波数は2.4GHzです。
これに対して、TinyWhoopと呼ばれるようなレース用ドローンのゴーグルをつけて操縦するようなドローンの場合には、画像の転送に5.8GHzを利用します。このためには最低アマチュア無線四級が必要になります。

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ちなみに当面飛ばしたいドローンが上のPHOTOのタイプなんですが、合格したとしても、免許の申請して、開局の申請をして、とまだまだ道のりは長いです。
この長い道のりを終えたらどうするか?

まだ考えてはいませんが、
●ドローンレーサーを目指す?
さすがに50半ばのおっさんが今からドローンレーサー目指しはしませんが、腕は磨いておきたいとは思ってます
●技術が必要な撮影を目指す?
これはありで、古墳の空撮においても通常は上空から撮影だけですが、TinyWhoopを使った場合には、CGでも、ドローン以外の撮影でも無理な映像が撮れる可能性があります
これを古墳の撮影に活かせたら???

まあ合格してしっかり手続き経てからですが、まだまだやりたいことが溢れ出てくるので遊ぶ時間がどれだけあっても足りません(笑)。